汐華ライフログ

元不登校の経験から高校時代で逆転し正社員を務めながら不登校の育て方から趣味のレザークラフトまで幅広く紹介していくブログ

高卒で一人暮らしを始めるなら就職前までに求人票の「住宅手当」と「社宅の有無」を見よう!1年で数十万円以上家賃を節約できる方法!

高卒で一人暮らしを始める前に

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高校を卒業してすぐ就職して一人暮らしをしようとお考えですか?

実は就職先を決めるより先に住居を探すことで将来自分の貯金額が大きくかわるんです!

住居を決めるのは就職先が決まってからのじゃないの?

いえ、就職先を決める前から住居を探し出しておくことでもしかしたら初期費用だけでもうん十万円の出費を抑えれるかもしれませんよ?

家賃を安く抑えて毎月の出費を抑える

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毎月の出費を抑えるなら家賃を安く済ませることが一番簡単で一番効果があります

5万円の家賃の家を借りるより4万5千円の家を借りればそれだけで1年で6万円浮かせることができます。

ですが、あまり家賃を浮かせることに必死になってとんでもない物件を借りてしまうとそこにずっと住まなければいけないリスクもありますよね。

そういうことをしないでも家賃を半額以下に抑える方法があります

求人票からすでに住居選びが始まっている

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就職を探すときに求人票を見ますよね?

もうその時点で住居先を探しは始まっているんです。

求人票の欄の中に『住宅手当』もしくは『社宅の有無』があるかどうかがカギとなります。

住宅手当が支給されると大体ですが、相場で1~2万円を住宅手当として支給されるようになります。

支給される条件ですが、

会社によって異なる場合がありますが会社の指定する区間内の住宅に限られている場合

月〇万円以上の住居の場合月2万円の支給だったり

会社の経営する住居の場合家賃の半額手当がついたりします。

企業によって支給金額やそもそも住宅手当がなかったりと様々なので一度電話などで詳しく条件を聞いてみるようにするとよいでしょう

社宅を借りるという手

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ある程度の会社になると「社宅」が存在するケースがあります。

そういった場所は「」であったり、会社が経営する「マンション」だったりします。

どれも基本住居手当がついて半額になったりします。

私の借りている住居も社宅マンションですので5万円の家賃が半額になって2万5千円になりました

ですので単純に計算すると1年で30万円浮かせることができたのです!これで大きく生活に余裕が出来ましたしので貯金に充てることも可能になりました。

少々めんどくさいのは近所に会社の人間が存在することですが、1年住んでみて面倒なことになったことはありませんでした。

ただ友人や恋人を呼ぶ際にあまりうるさくならないように注意しなければ仕事で何か言われる可能性があるので注意しなければいけません。(当たり前ですが

それ以外では不便はないのでもし就職前でしたら求人票などに社宅の有無があるかどうか確認し、住居手当などがあるかどうかも確認したほうが良いでしょう。

確認は社内見学の際や面接前に電話をするとよいでしょう。

面接時に聞くのは多少なりとも合否に影響する可能性もありますし、そこで社宅OKとでても合格できなければ意味がないので事前に聞くことがスマートです。

しかし、どうしても社宅という選択肢が出ない場合はほかの方法があります。

ルームシェアという選択肢

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最近ではかなり知名度も高くなり、人気も高くなっているシェアハウスです。

年齢幅は広く20代30代もよく利用しているので若干抵抗もありますが、折角高卒の新卒なら友人や恋人と一緒にシェアハウスするとよいでしょう。

また、ほかに住んでいる身内の住居を間借りするのも手です。

一人暮らしとは若干かけ離れていますが、家を出なければいけないという人はこういった方法でも家賃を抑えることも可能ということです。

住居以外での節約テクニック

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住居を借りることで家賃以外でかかってしまう大きな費用のうち、敷金家具の購入という2大イベントがあります。

敷金とは、その部屋を借りますねと大家さんに対して担保という意味や、自分が引っ越しした場合の部屋の修繕費などに充てられるものになります。

絶対に払わなきゃいけないの?と思いますが契約時に必要と記載されている場合その記載されている家賃〇回分の金額を先に支払う必要があります。

相場的に家賃1か月分となっていますが場所によっては2か月だったり無かったりしますので契約の際は家賃と一緒に礼金、敷金についてよく調べておきましょう

家具は譲渡してもらうかリサイクルショップがいい

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賃貸の場合最初からある程度の共通家具が置いてある場所もあります(冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、エアコン、テレビ等

そういった場所を借りた場合何もない住居を借りるより家具代がかからないためお金を節約することができます!

それでもフライパンやお皿などの調理器具は自前で用意しなければいけなかったりしますが全体的に十万円近くは浮かせることができますよ。

また、最近ではリサイクルショップでテーブルや机などの大型家具を買うととてもお得に買うことができます!

家具自体が昔より手軽に購入できる時代になったので買い替えが多くなりリサイクルショップにおいてある家具も比較的にきれいで新しいものも定価より断然に安く購入することができます!

特にテーブルなどの商品は一家にひとつあれば足りるものなどは購入する人が少ないので数千円でいいものを買うことができます

最低限の家具はこういった方法で集めれば初期費用も大幅に節約することができます!

まとめ

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住居選びはとても大変ですが、事前にこれだけのことをするだけで一か月働く以上の金額を節約することもできますし、家賃などの毎月の支払が減るだけで将来的に貯金ができるようになったり自由に使えるお金が増えるのでよく考えて決めましょう!

社宅や住居手当などは就職後になると手続きや引っ越しをしなければ条件に合わなかったりしてしまいますので就職前の求人票はよく見ましょう!

高卒で一人暮らしと聞くと企業側としても珍しいと思いうはずです。

その時になぜ一人暮らしをしなければいけないのか、そのために仕事をしなければいけないという点を生かせば就職のPRとしても使えるかもしれませんね。

高卒という自分の条件をメリットに変えるチャンスです!